関口フランスパン

東京・目白坂で120年。明治の中期フランス人宣教司祭によって製パン技術を伝えられて以来の変わらない製法と風味をお届けしています。
関口フランスパン
  • 商品案内
  • 店舗案内
  • アクセス一覧
  • 企業情報
  • サイトマップ
 
ホームページ  > 関口水神社

関口水神社

  

このページに関連するページ

水神様のお姿
■ 掲載の図版:水神様のお姿

天正十八年(1590年)徳川家康は、江戸入りの直後、江戸がいつか深刻な水不足になると考え、大久主水に上水道の造営を命じました。主水は、井の頭池から発する流れに善福寺池、妙正寺池の流れを合わせ、小石川の関口に堰を築き(関口の大洗堰)水位を上げ、上水を神田より市中に給水しました。これが日本初の都市水道「神田上水」です。

関口という地名は、神田上水の堰を設けたので、その名が起こったと言われています。関口水神は、創建の年代は明らかではありませんが、「江戸妙子」には「上水明けてより関口水門の守護神なり。」とあります。伝えによれば、水神様が八幡宮社司の夢枕に立ち、「我水伯(水神)なり、我をこの池に祀らば堰の守護神となり、村民を始め、江戸町ことごとく安泰なり。」と告げたので、ここに水神様を祭ったと言われています。

又、この辺りは、田園地帯で清らかな神田上水が流れ、江戸時代は風光明媚な江戸名所と知られていました。中国の風水では、うねった坂道が下がり、くぼみになった所に水がある場所は龍が住む神聖な場所と言われています。そこからも、この目白台のふもとに水神様を祭ったのだと思われます。元々水神様は芭蕉庵の近くにあるとされていましたが、ここが本来の場所であるという霊示により「関口水神」を発現し、お祭りしました。

  毎月11日が祭礼日   秩父山系の水脈から滾々と沸き出でる井戸水   お社全景   水神様由来碑
       
 
関口フランスパン周辺ブログ
新商品・新メニューのご案内
関口フランスパン おすすめのパン
関口フランスパン 目白坂ラスク
フランスパンのおいしいお召し上がり方
フランスパンの焼き上がり時間
ご注文とお問い合わせ 03-3943-1665
サービス案内
関口のイートイン
関口のデリバリー
New Information
関口フランスパンの歴史
文京区関口の由来
関口神社
パンとキリスト教
株式会社関口フランスパン
 
人気のパン10 パンの紹介
バゲット ライサワー くるみクランベリー ブチベーコンフランス クリームチーズロール こしあんぱん クロワッサン アップルパイ クリームレーズン
 
Copyright© 株式会社関口フランスパン
〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 電話:03−3943−1665 FAX:03−3943−1669