関口フランスパン

東京・目白坂で120年。明治の中期フランス人宣教司祭によって製パン技術を伝えられて以来の変わらない製法と風味をお届けしています。
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パンとキリスト教

  

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フランス人宣教師によって事業を始められた関口フランスパンにとって、キリスト教とのかかわり抜きにしてはその歴史を語ることは出来ません。又それと同時に、キリスト教にとって「パン」というものも非常に重要な意味を持つものとして存在します。

 

イエスキリストが、人類の罪を一身に背負い十字架に磔となる前夜、12人の弟子を集めイエスを囲んで最後の晩餐が開かれた。その席でイエスは、弟子たちに向かって先ず食卓にあった一塊のパンを取り上げ、割って弟子たちに与えながら仰せになった。

写真 「これは、私の身体。これを受けて食べなさい。」そして杯を取り上げ、彼らに渡しながら「これは、多くの人のために流される私の契約の血。これを受けて飲みなさい。」そしてこれを記念して以後も同じよう続けるようにと仰せになった。

こうしてイエスがなくなった後でも、パンと葡萄酒をいただくことで、血と肉の代わりと為し信仰を固める行為、即ち「ミサ祭儀」が行われるようになった。そして、パンと葡萄酒は、キリスト教の布教、生活に、無くてはならないものとなった。

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■ その他聖書に出てくるパン(パン種)についての記述

【パン種】
"発酵した練り" の一部をとって、次のパンのために保存したものを言う。新約聖書では、パンを膨らませる力を、神の国を成長させる力にたとえた場合(マタイ13章:33節、ルカ13章:21節)と、反対に、ものを腐敗させる要素と言う意味で、ファリサイ派や、ヘロデに当てはめて言う場合(マタイ16章:5−12節)など、いずれも象徴的に用いられている。
【パンを裂く】
一つのパンを手でちぎって多くの人に分け、一緒に食べること。食事を共にすることは兄弟の交わりを意味した。イエスが多くの人にパンをお分けになった奇跡(マタイ14章:19章、ルカ9章:16節)や、最後の晩餐のとき(マルコ14章:22節)などにこの表現が用いられている。また原始教会の信者たちの交わりも、パンを分け合う共同の食事を中心としていた。
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東京カテドラル聖マリア大聖堂の写真 photo:東京カテドラル聖マリア大聖堂
 
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